せどり初心者が売れない・仕入れ出来ない等悩むポイント4選

疑問

私もそうですが他のせどりを実践されている方々も当然初心者の頃があったわけで、最初からイキナリ今の状態で実践出来ていなかったわけです。

最初のうちは様々な疑問が出てきてクリア出来ずにつまずく人が沢山いらっしゃいます。自分自身の体験と、せどりスクール参加時に色々見聞きした初心者が陥りやすい【つまずきポイント】として4つをご紹介していきます。

 

仕入れられない

これは言い換えると『価格差のある商品を見つけることが出来ない』という事です。
なぜ熟練者には仕入れられて初心者には仕入れられないのでしょうか?

一つは絶対数の少なさです。
実践者によって対処法は様々ですが必ずリサーチの効率化を図っています。
効率化が出来た結果、数多くのアイテムをリサーチ出来るようになるわけです。

初心者の場合1アイテムずつ丁寧にリサーチしていく事で熟練者の人と比べると調査数の絶対数が少なくなるのです。
しかし、これは疎かにしては行けないポイントです。

私はせどりは情報ストック型ビジネスと定義しています。

1アイテムずる丁寧にリサーチしていく事で対象商品に関する知識が蓄積されていきます。
蓄積された情報は、次回リサーチ時に使えるので当然リサーチ時間は短くなります。

あとはジャンルを絞っていないパターンもよく見受けられます。
私は最初アニメ系の映像メディア(DVD・BD)のみを取り扱っていました。理由は需要が一定以上ある事と、古い時期に作成されたアニメでも人気に左右されますが、長期にわたって売れ続ける事から知識ストック型のビジネスにピッタリのジャンルと言えます。

ですので、最初は必ず取り扱いジャンルを広げず選択と集中してリサーチを行っていくようにして下さい。

 

売れない・売れても損切りばかりしている

くやし~っ

仕入れたのは良いものの思ったように売れない。
売ろうと値段を下げた結果、結局損切りとなってしまい一向に儲からない。

この場合以下の様な原因が考えられます。

  • 仕入れ基準が楽観的すぎる
  • 仕入れ時にデータを見誤っていた
  • 商品コメントが適切で無い
  • 相場を大きく高額に外した価格の設定

大きく分けて前半2項目の仕入れに関する原因か、後半2項目の販売時における原因の2パターンに分類されます。

これに関しては、また掘り下げて別途記事を書いていきたいと思います。
後半2項目は修正すれば済む話なのですが、前半2項目は仕入れに関する基準を大きく見なおさなければ改善出来ない問題になります。

 

出品作業・梱包が面倒くさい

これは私も物凄く初心者の頃感じていたことで、実は今でも面倒と思っています。

せっかく仕入れたとしても出品作業を行なっていなければ、いつまでたっても売れるわけがありません。わかってはいるのですが、仕入れの時のようなワクワク感がなく言わば作業に当たる部分なので苦手な人は多いようです。

これに関しては私は早々に外注化しました。当然費用が発生しますので、仕入れ時には外注費も含めた形で利益が出る商品を探すことになりますが、外注化出来る部分はそれだけ稼ぐ根幹部分の『仕入れ』に注力出来るので出品作業が苦手な人はオススメです。

 

お金の管理が出来ない

お金に悩む

お金の管理が出来ないと、いくら儲かっているのか?そもそも儲かっているのかいないのかすらわかりません。

これについても深堀りした記事を書いていきたいと考えていますが、簡単に言うとせどりのお金の管理とは結局のところ”どの商品をどこで仕入れたか?””どの商品がいつ売れたか?””経費がいくらかかったのか?”という大きく分けて3つの管理で大丈夫です。

これに関しても税理士を雇うなど外注化出来ますが梱包作業のように少額ではありませんので、最初のうちは規模も小さいことから自分でこまめに管理していくクセをつけた方がいいように思います。

これ以外にも実践していく上で様々な阻害要素はありますが、今回は一般的に多く見受けられる4つのポイントについて解説をしてみましたが、他にもこれは初心者の悩みでよくあるよ!というものがあればメッセージやコメント頂けると嬉しいです♪

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