好き嫌いの原因を知ってビジネスを加速させる方法

嫌い

人や物の好き嫌いが多い人はビジネスの成長を疎外している事があります。好き嫌いの原因を知る事で、実はビジネスを有利に勧める事ができます。

 

好き嫌いがビジネスを疎外するとは?

好きな人が多い事は当然良いのですが、嫌いな人が多い場合は当然問題ですよね。

ビジネスでは全てを一人で行うことはできませんし、一人でできることも他の人にまかせられるようになれば何人力にも増やしていけるわけです。

しかし嫌いな人が多いと様々な可能性を潰していく事になってしまいます。

嫌いな物が多くても問題です。

このブログでノウハウを提供している物販で、嫌いな物だからといって取り扱いを避けることで取りこぼす利益があるわけです。

好き嫌いが多い人は損をするしかないかというと、そんなことはありません。実は好き嫌いの原因を知るだけでビジネスを加速させることができます。

 

好き嫌いを無理に無くす必要はない

好き嫌いを無理に無くそうとしてもストレスになるだけです。

なぜ好きか?嫌いか?という理由・原因をよく考えてみることで自分が何に対して好きとか嫌いを判断しているのか知ることができます。

例えば私は以前、顔の輪郭でエラが張っている人が嫌いでした。どんな人でもエラが張っているというだけで嫌悪感を抱いていたんですね。

その理由を考えてみると、中学生の時にいたイジメっ子の顔の輪郭がホームベースみたいにエラの張った形だった事を思い出しました。

そこで気づいたのですが、顔のエラが張っている=嫌な奴という思考パターンが自分の中にあることを理解しました。

私はイジメをする奴が嫌いなだけであって、顔の輪郭は関係ないという事を知っただけですが、それからホームベースみたいな顔の人にあっても嫌悪感を抱かなくなりました。

ですがいまだにイジメをする奴は嫌いなままです。

自分が本当は何が嫌いなのか?それがわかっただけで私の場合は人の外見で嫌いな要素が一つ無くなったことになります。

本当に好きになれない外見もあるでしょう。例えば毛虫とかムカデとか一般的に気味悪い見た目のものから、単に耳毛が生えているのが許せないなどなど…

人の好き嫌いは様々ですが、まずは本当に嫌いかどうか?何が嫌いなのか?それを知らないばっかりに不必要に嫌いまくっている可能性もあります。

 

人は感情をごちゃ混ぜにするクセがある

本当は関係ないことをごちゃまぜにして感じることを人は得意としています。

 

例えば

嫌いな奴の言っている事は何を聞いてもムカつく

好きな人の言うことは何でもステキに聞こえる

こんな風に感じることはありませんか?

逆に

嫌いだけどコイツ言っている事はとにかく正しい

好きな人だけど笑顔がムカつく

こんな風に感じる人は少ないと思います。

 

いつも怒ってくる上司に嫌悪感を抱く人は多いですが

自分のことを叱る人=嫌いな奴

と感じている人は多いです。

それは当然だと思う人は要注意です。

確かに何も悪くないのに叱るような人はクズですが、自分に落ち度があるのであれば受け入れなければ成長はありません。

自分が悪くて怒られているのに、間違いを訂正する人を嫌うというのは物事をごちゃ混ぜにしている状態です。

自分の間違いを棚に上げて「怒りに身を任せるタイプってダセェ」とか相手に嫌悪感を抱いている人はどうなんでしょうか?

 

対応策は一つ一つの感情や物事を切り分けてみましょう。

見た目が嫌いYes?No?

言っている事は正しいYes?No?

不快な臭いがするYes?No?

気に食わないしぐさがあるYes?No?

何が嫌いな要素だろう?と、個別に考えるようにする事で総合的に『○○が嫌い』ということが少なくなり、それだけでずいぶん気が楽になります。

 

好きすぎるのも問題がある

好きすぎても問題になる事があります。クセになるほど好きな事は時間を浪費している可能性があります。

例えばゲームが物凄く好きだったとして、本来ビジネスに打ち込まなければいけない時間をゲームに費やしていたら問題です。

こういう時はゲームがなぜ好きなのか?例えばレベルをあげたりする達成感が好きなのであればビジネスで達成感を感じるポイントを考えてみたりします。

同じ達成感でもビジネスであれば、お金を得られたり新たな関係性を構築出来たり現実的な効果も得られるので、ゲームより熱心になってもおかしくないはずです。

例えゲームだったとしても、ただただ惰性でやっていると気づいた時には時間を浪費しているという事になります。

時間の浪費とビジネスに投資する時間を天秤にかけて、なぜ取り組めていないかを考える必要があります。

 

ビジネスを加速する方法

ここまで好き・嫌いに対して自己分析をしてみると、ビジネスに対しても分析する事ができるようになっていきます。

一つ一つの作業に対して好き・嫌いに分類して、なぜそうなのか?を考えてみましょう。

このブログでノウハウを提供している物販だと

「仕入れは好きだけど、梱包とか発送が嫌い」

という人は多いです。その結果、仕入れすぎて作業が面倒になり売上をストップさせる人がいます。

これを分析してみると、仕入れは利益を生み出す作業で時給に換算すると何万円に対して

梱包とか発送は必要な作業とはいえ利益を生み出ださないタダの作業で時給換算しても数百円とかなり低いからやる気がおきない。

この様に『時給換算でやる気がおきない』という原因がわかってしまえば、その作業は外注に出して【自分ではやらない】と決めてしまえばいいだけです。

この場合に外注費が勿体無いとか必要経費が増えるとか考える人がいますが、ビジネスが停滞している要素があるのであれば、それはお金をかけてでも必ず解決しなければいけない要素です。

このアドバイスによって仕入れに専念して、売上を何倍にも上げた人もいました。

ごちゃ混ぜではなく全体を考慮してどこに投資すればビジネスが加速するのか?それを常に考えるようにするべきです。

 

そして、その中の考慮すべき項目の中に好き・嫌いがあります。

 

この2つを自分なりで結構ですので、なぜ自分はそう感じるのか?それを突き詰める事でビジネスだけでなく人生そのものが楽になっていきます。

今回の内容はビジネスに直接関係のないと感じるかもしれませんが、非常に重要な考え方の一つになります。

ビジネスで「停滞しているなぁ…」と感じることがるのであれば、試しにこの好き・嫌いについて考えてみてください。

それでは、最後までお読み頂きありがとうございました。

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