せどりで売れないのは商品紹介コメント・説明文のせい!?

歯車

回転率もよくて価格も最安値で出しているにもかかわらず、オークションでもAmazonでも何故か別の人から先に売れていく…キャッシュフローが回らない…とお悩みのアナタ!ひょっとしたらそれはコメントのせいかもしれませんよ?今回は売れる商品紹介コメント・コンディション説明方法を伝授します!

過去記事せどりで売れない・儲からない理由と不調時の原因解消法でも少し触れた商品紹介コメント・コンディション説明文について、今回は掘り下げた記事にしようと思います。

主観によるところもありますが、実測値を元に割り出した手法を伝授致します。
この記事を読み終わる頃には、アナタも売れる説明文がかけるようになりますよ!

 

商品紹介コメント・コンディション説明文の重要性について

せどりをやっていて商品紹介コメントやコンディション説明文が『雑だな~』と感じる人をよくみかけます。

もちろん値段さえ安ければ買っていくお客様もいらしゃいますので、説明文が悪いからといって全く売れないというわけではありません。
しかし、商品紹介コメント・コンディション説明文は売上だけでなく利益率にも関係してきます。

そう、冒頭の歯車のようにコメントが売っている商品とがっちり絡み合っている時、
回転率も利益率もあがるのです。

何故重要なのか?それはネットショッピングの制約・・・商品を手にとって見ることが出来ない点にあります。

実際の店舗に行って商品を目で見て触ったりして確認してから価格の安いネットショップやオークションで購入する方は結構いらっしゃると思います。しかし、近くに店舗がないからネットショップで購入する方も沢山いらっしゃいます。

後者の場合、見たことも触ったこともないので、当然購入しようと考えているサイト上の情報から自分の望む商品かどうかを判断しようとします。

もし、同じ値段で商品紹介コメント・コンディション説明文が丁寧なショップがあったら?
もし、数十円差で商品紹介コメント・コンディション説明文に気になる点が細かく明記されていたら?

商品紹介コメント・コンディション説明文丁寧でわかりやすいショップから購入する人が多いのではないでしょうか?

販売する側は目の前に商品があったり、実際どんなものか理解しながら販売しているので、ついつい自分のわかっている事を商品紹介コメント・コンディション説明文から省略してしまう傾向にあるようです。

自分にとっては当たり前の情報でも、購入する側の視点に立った時、購入を決定づける重要な情報である事も少なくありません。

 

では何に気をつければ良いのか?

はてな雲

商品紹介コメント・コンディション説明文が重要な事が理解出来ても、では実際どういった内容にすれば良いのでしょうか?

実は気をつけるポイントは1つです。

【買う人の気持になって考える】

これだけです。
これを考えに考える事で相手に伝わる内容になっていきます。

私が実際に体験した事例を元に皆さんも考えてみてください。

まず私がせどりを始めた当初は、とにかく詳しい情報を盛りだくさん詰め込んで、商品紹介コメント・コンディション説明文をみればどういった商品かわかり中古であれば状態も把握出来るようにてんこ盛りの盛りだくさんの文になっていました。

これはある意味正解ですが、ある場面では不正解になります。

どういう事かと言いますと、マニア向けの商品の場合は細かい情報を知りたがる傾向にあります。
実際記載している事ですらわざわざ確認してくる人もいました。

ところが、ある商品が回転も商品状態も値段もかなり自信がある商品で何故か売れない商品がありました。
最初は自分の見立てが誤っているのか?とも思いましたが、売れない理由が見つかりませんでした。

そこで試しにコメントを修正してみたところ、なんと次の日には売れてしまったのです!
たまたまかと思いましたが、同じような商品があったのでコメントを修正したところ、これまた修正後3日程で売れました。

何故か?

実は上記の商品はマニア向けではなく、一般大衆向けのDVDやBlu-rayディスクでした。
大人が子供に買ってあげるような商品であったり、年配層の方が購入するであろう商品の場合は

コメントを詰め込み過ぎると逆効果になる

場合があります。
こういった商品は必要最低限の情報に絞り込んだほうがよいです。

修正例は下記のような感じです。
※中古商品の場合になります。

【修正前】
Blu-ray5枚組BOXセット。盤面に傷もなく非常にきれいな状態です。初回特典の○○仕様ブックレット・○○カード・映像特典の○○完備。非常にキレイな状態です。収納BOXにも目立った傷は見当たりません。・・・・・・以下略

【修正後】
全体的に非常にキレイな状態です。欠品ございません。(その他配送情報などを列挙するのみ)

こんな感じで修正をしました。

しかし、修正前が内容的に悪いわけではありません。
このパターンに当てはまらなかったというだけの話です。

つまり、コメントも適材適所で使い分ける必要があります。

格式高い数万円もする絶版の専門書のコンディション説明文に★とかの記号を多用してたら敬遠されるだろうな…という感覚で考えながら書いてみるとOKです。

 

常に意識し続けること

人間はついつい枠にはめて考えてしまいがちです。

これで大丈夫!と思った瞬間に成長が止まりますし、自分のコメント制度があがると実はライバル店から商品紹介コメント・コンディション説明文を丸ごとコピーされて使用されることも多々有ります。

人の真似しか出来ない人は、常に最先端から一歩遅れることしか出来ません。
ネットの世界はめまぐるしく状況が変化していきます。
それに対応する為にも、たかがコメントとバカにせずに常に向上心をもってより良い内容を模索するよう心がけましょう。
本日も最後までお読み頂きありがとうございました!
わからりづらい点や疑問点・不明点がありましたら、遠慮なくお問い合わせ下さいませ!

 

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