せどりで失敗する理由とは?リスクの把握と回避方法

落ち込み

せどりで失敗する理由とは何なのでしょうか?
今から始める人や上手く行っていない人はシッカリとリスクの把握と回避方法を理解しておきましょう!

 

せどりの失敗とは?

そもそもせどりとは一言で簡単に言うと
『安く仕入れて高く売る』
だけです。

本ブログでも色々公開していますが、まるでインサイダー取引の如く事前に売れ筋や相場を確認した上で仕入れるので、仕入れ基準さえ間違っていなければ失敗は無さそうです。

ところが、実際取り組み出すと全く上手くいかない人がいます。
失敗する人の特徴として挙げられるのが…

  • 在庫過多
  • 資金繰りの悪化(キャッシュフロー崩壊)
  • 損切り出来ない
  • 仕入れ基準が甘い

大きく分けて上記4つになります。
最後の仕入れ基準については過去記事のせどりで売れない・儲からない理由と不調時の原因解消法をご参照下さい。

 

失敗しないための分析と蓄積

創造性

在庫は自分の仕入れ資金や管理量に合致した数量・資産量にすべきです。
つまり項目2の【資金繰りの悪化】にも通じます。

項目3の【損切り出来ない】ですが、損切り事態は赤字になり寂しい事では有りますが
商売上発生してしまう事は覚悟しておく必要があります。

この損切り事態がリスクなのではなく、
基準通り仕入れたのに何故損切りする自体に陥ってしまったのか?
これを把握する事で知識であり財産になります。

継続は力なりとはよく言いますが、商売はただの筋トレとは違います。
何気なく継続しても力にはなり難いです。
つまり行動の後のギャップを必ず把握して蓄積していくようにしましょう。

 

実際の対処法はどうすればいいか?

情報の蓄積はわかったけれど、具体的に何をすればよいのか?
について書いておきたいと思います。

全てにおいて言える事が、まず仕入れ基準をしっかりと持つことです。
利益率は?売れるまでの在庫保管期間は?

などの基準を明確にして仕入れを行わなければいけません。
基準についてはコチラの記事せどりで成功するリサーチ方と基準についても合わせてご確認下さい。

そして実際に仕入れ・販売してみて何が想定と違ったのかを必ず情報として蓄積して下さい。

例えば利益率20%・半月以内に売れる見込みの商品を仕入れたとして、実際に販売したら利益率は15%だったし、売れるまでに1ヶ月半もかかってしまった。。。とした場合の原因を探るわけです。

  • 自分より安い価格の出品者が同じタイミングで沢山出現した
  • 自分が考えていたよりも相場が下がってしまっていて気づくのが遅れて販売機会を逃していた

のような感じを自分なりに分析してメモとして在庫表にでも残しておきます。
相場を見誤っていたのは自分の責任ですし、同じタイミングで出品者が増加した場合は供給が高まっていることを察知できたのでは?と考える事が出来ます。

最終的に自分ではどうすることも出来ない問題はありますが、最初から原因を外に求めるのではなく自分に出来たことは何だっただろうか?という視点で考えるようにすると次に生かせるようになります。

また、在庫過多に陥ってしまった場合はオークションとの併売や、最悪リサイクルショップや各種買い取り店舗に買い取って貰うことで資産がゴミになってしまう事を防ぐことが出来ます。

リスクは必ず存在しますが、遭遇した時にどの様な対処をするか?という事を予め考えておくことで、大したストレスも感じずにクリアできるようになっていきます。

 

まとめ

ポイント

リスクはかならず存在するので、常に先を考えておくことが一点。

もう一点は短いスパンで成功と失敗を判断するのではなく、かなり長い視点で物事を考えるようにしておく事が大事です。商品1個や1日の利益に一喜一憂するのはホントに最初期の方だけに留めておいて下さい。

とは言え、小売業的には毎月の売上を確保する必要がありますので、少なくとも月単位で利益が黒字になるよう取り組んでいきましょう!

本日も最後までお読み頂き有難う御座いました。
どうすれば良いかわからない場合は、遠慮なくお問い合わせフォームから御連絡頂ければと思います。

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