せどりで成功するリサーチ法と基準について

地道に

せどりにおいて成功に導く道は決まっています。今回はリサーチ方法とその基準について実践に基づいた手法を公開したいと思います。

 

そもそも成功とは?せどりをやる上での基準値とは?

そもそも成功の定義が難しいのですが、 一般的には設定した目標の達成などがあげられます。せどりはネットビジネスの枠組みに入る事が多いですが、やっている事は商品を仕入れて販売するというリアルビジネスの小売業に近しいビジネスです。違いは実店舗を持たないという点になります。

実店舗を持たないため莫大な資金を必要とせず参入障壁が低いのがネットビジネスの特徴です。参入障壁が低いがゆえにビジネスとしての意識が薄く、いつまでも素人感覚で取り組んでいても安定した稼ぎを得ることは出来ません。

つまり、せどりに関しても今から自分はビジネスオーナーとして、プロとしてやっていくのだ!という心構えが必要になります。たとえ月収5万の副業で十分であったとしても、赤字で倒産する企業が多い昨今で年益60万黒字を上げた優秀な事業家というわけです。

 

せどりの上達のファーストステップ

折れ線グラフ

最近では優秀な仕入れツールもあって上記の様な高い意識でやらなくても、バイト感覚で適当にポチポチツールをいじっていたら稼げるような気になります。ですが実際はそんな事ないですよね?せどりをやっていてもなかなか稼げずに苦労されている方は多いと思います。

以前せどりの仕入れ基準はランキングが最重要ではない!?でも書いたように、まずはしっかりと自分にあった仕入れ基準を考えるところがファーストステップになります。人の仕入れ基準に合わせるのではなく、あくまで自分の仕入れ基準を見出すべきだと思います。

参考程度に私の仕入れ基準は、過去3ヶ月以内に3回(つまり1月に1回)売れている状態で、利益率が20%以上もしくは再販の物であれば確実性が高いので15%程度でも仕入れます。これは回転率の遅い商品も取り扱うことで安定した利益に結びつけるための考え方なので、仕入れ資金が少ない方にはオススメ出来ない基準になります。

 

地道な積み重ねの基礎が大事とは

お金_積み上げ

無料の仕入れリストや仕入先を聞きたがる人がいますし配布している人もいますが、一時的に稼げたとしてもいずれ稼げなくなってしまいます。何故その商品を仕入れるのか?といった情報が自分一人で稼いでいくには必要になってくるからです。

その為に私が最初にやったのは仕入先としてはメジャーなヤフオクで絞りに絞りこんで選択と集中でリサーチをトコトンやりまくりました。例をあげると[アニメ]の[DVD/Blu-ray]だけをひたすら毎日1ヶ月以上リサーチしていました。

取り扱い商品を絞り込み商品知識や相場感覚が掴めてくることにより、リサーチにかかる時間もだんだん短くなっていきます。仕入れが出来だすとこの[アニメ][DVD/Blu-ray]という軸が出来ますので[アニメ][CD]や[アニメ][フィギュア]または[DVD/Blu-ray][海外ドラマ]や[DVD/Blu-ray][時代劇]とかいう風に展開をしていく事が可能になります。

稼げない人の多くが積み重ねの基礎を嫌う傾向にあります。仕入れのリサーチをだらだら作業にしてもいけません。しっかりと自分の力になるように気合を入れて色々工夫を行いながら取り組むべき事は実は初心者の時にいきなり到来するわけです。

 

リサーチ方と基準について

最後にリサーチ方と基準ですが、初心者の方や新しいジャンルに取り組む場合に私のような物覚えが悪く不器用なタイプは、とにかく1ヶ月集中して同じジャンル・同じ店舗・同じサイトを片っ端からチェックしていってみてください。

また絞り込みも重要ですので、意識してみて下さい。例として…

  • 未開封
  • 逆にB級(悪い状態のもの)
  • 限定品
  • セット物
  • セール、特化品

のように、自分なりに絞り込めるところは常に意識しながら絞り込んでリサーチをしていってみてください。1ヶ月後には見え方が全く違って見えるようになっているはずです。

1ヶ月と書きましたが、これも人によって違うと思います。自分の中での成功体験(仕入れれた!高い利益の望める商品を見つけれるようになった!)が積み重なってきたら合図であり基準です。

軸足をそのジャンルにおきつつ、新しいジャンルに10%20%とリサーチする時間を移行します。最初は収益は落ちたりしますが、必ず安定した収益に繋がる行為なので、常に新たなジャンルは模索するようにする事をおすすめします。

 

本日の記事は必殺技的な派手な手法や内容ではありませんでしたが、これこそが稼いでいくための重要なポイントになります。本投稿の最初の亀の画像の如く、コツコツと自分のゴールを目指していきましょう!

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