せどりのカード仕入れにおける注意点

せどりの仕入れに関する情報で、クレジットカードを使った仕入れを推奨しているノウハウをよく見かけます。

クレジットカードで仕入れをするという事は、実際に貯金がなかったとしてもキャッシング枠がある分だけ仕入れが出来るという事で推奨しているわけです。

 

カード仕入れの実態

落胆

支払いまでに仕入れた商品が売れなかったり、Amazonセラーやヤフオク等の出品アカウントを停止されてしまって販売が滞った場合、カード会社への支払いが出来なくなってしまいます。

マニュアルでは何も問題ないかのように書かれており、実際問題なくカード仕入れを行っている人もいるでしょう。ところが事実は様々な事情で販売が滞り、カードの支払が出来ないためリボ払いへの切り替えをカード会社に依頼したり、支払いが滞ってカード会社に迷惑をかける人も沢山見てきました。

カード会社からの仕入れを上手に活用出来ている人は

  • 仕入れから売掛金回収のタイミングを把握している
  • 仕入れ基準が明確
  • お金の管理が出来ている

という、上記3点に当てはまる人が多いです。
せどりを続けていく場合、上記3点は必ずマスターするよう行動していきます。

他にもカードを使った際のポイント還元などカードによる決済のメリットがあるのも事実です。

しかし、上記3点が把握出来ていない人や、仕入れた商品が思うように売れずカード会社へのお支払いに滞りが発生しまうような資金力しか無い場合、クレジットカードによる仕入れを行うべきではないと考えています。

 

キャッシュフローを意識する

キャッシュ

せどりで初心者がつまづく原因の一つが、カード仕入れによるキャッシュフローの崩壊です。
『言われた基準で、言われた通りにカードで仕入れて、言われた通りに販売してみたがお金が回らない』という人はよくいます。

実際に内容をチェックすると言われた基準で仕入れてなかったり、販売方法を誤っている事がほとんどですが、仮に言われた通りに実践したとしても最初の内は在庫数も少なかったり、自分の取り扱いアイテムに急激にライバル店が流れこんできて値崩れをおこしたり、様々な要因でキャッシュフローが滞る事はあります。

実は現金仕入れしか出来なかったり、現金による支払いの場合に割引になる仕入先もあります。
少ない資金でも正しいせどり知識とノウハウがあれば、確実に資金を資金を増やしていくしていく事が出来ます。

手探り状態でなにもわかっていない状態の場合は、キャッシュフローの認識が養われるまで自分の資金力に応じた現金による仕入れを推奨しています。

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