AmazonFBA納品に関する注意点

梱包

AmazonFBAを利用するにはAmazonの倉庫に商品を納めておく必要があります。納品にはガイドラインがあり、Amazonの意向に沿わない納品状態であれば最悪返品されてしまいます。返品されない為の納品注意点をまとめてみました。

 

FBAで取り扱えない商品

細かい内容はコチラのAmazonのへルプページに掲載されています。

が、、、意外と皆さんが誤って仕入れてしまいがちな商品がありますので、ご紹介したいと思います。

■スプレータイプではない火気厳禁商品
これは何故か結構誤って仕入れちゃう人がいます。理由の一つに『コレ火気厳禁なの!?』というイメージで買ってしまうようです。例としては車の洗浄クリーナー等に含まれていて誤って仕入れてしまっている人がいました。

■洗浄液付属の髭剃り・電機シェーバー
これは洗浄液がひっかかるんですね。リチウム金属(充電不可)には引っかからないし、洗浄液が付属されていないタイプの物を販売した事がある方は誤ってセット物のこの商品を仕入れてしまう人がいます。

■その他ヘルプページに細かい記載のない輸入品
実は輸入品の中には安全基準を示すマークが欠落しているものがあり、Amazonがそれに気づくまでに販売出来てしまうパターンがあります。これはFBAというよりかはAmazon上での販売そのものが禁止されている商品になります。輸入品を取り扱う場合は気をつけましょう。

 

返品対象になりがちな輸送箱(ダンボール箱)規制について

ダンボール

輸送箱にも様々なガイドラインや規制があるのですが、今回はよくあるサイズにと梱包方法について事例のご紹介になります。

現在のガイドラインでは大型商品・アパレル商品以外は50cm x 60cm x 50cm 以下のものでなければ納品不可となっています。

手元に大きなダンボールしか無かったから、途中に切り込みを入れてガムテープで貼って送ったら納品してもらえなかったという報告もありました。が、今のところ私はサイズ縮小のためにガムテープ補強した納品箱で受領拒否になったことはありませんので、担当者によるのか、ガムテープを大量に貼りすぎていたかのどちらかだと思われます。

怪しいギリギリのサイズで送付すると輸送量も高くついてしょうがないので、少しだけで構いませんので余裕をもったサイズor規定通りのサイズのダンボールを利用するようにしましょう。

 

ガイドラインや規約は常に最新をチェックすべし

ガイドラインや規約が変わるとAmazonからメールで案内がきますが、自分で定期的にチェックしておくクセをつけておくと良いと思います。

メールに気付かなくて、実は規制が緩くなっていて輸送費を損していた…なんて事にならない為にもガイドラインや規約は最新のものをチェックするクセをつける事をオススメします。

 

まとめ

  • AmazonFBA納品はギリギリやあやふやなところは責めない
  • ガイドライン・規約は最新の情報を把握しておく

という大きく2点を気をつけていれば大丈夫です!

 

ポイントさえ押さえておけば何ら問題ありません!ルールを守って楽しいせどりライフを送りましょう!

それでは本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。
ご不明な点や疑問点がありましたら、遠慮無くお問い合わせ下さいませ!

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