AmazonFBAのマルチチャネルでヤフオク併売する方法

宅配

今までも記事中で何度か触れている(せどりでAmazonヤフオクどっちがいい?有効な使い分け方法せどりでAmazonFBAにおける優位点と手数料についてご参照)マルチチャネルはその名の通り販売チャネル(経路・手段)をAmazon以外に展開する事が出来ます。今回はヤフオクで併売する際の留意点と実際の利用方法について解説します。

 

マルチチャネル利用で、よくある疑問・不安点

今までAmazonもしくはヤフオクでしか販売をした事がない、という方はマルチチャネルを利用する上で様々な疑問や不安があるかと思います。

まずは今まで私自身が感じたり、今までお教えした方々からよくあった疑問・不安点についてまとめたいと思います。

利用方法が難しい or 手間ではないか?

実際の利用方法は至って簡単です。
在庫のページで発送したい商品にチェックを入れて…

マルチチャネル1

変更のプルダウンメニューから”FBAマルチチャネルサービス依頼内容を新規作成”をクリックします。
すると発送先などを入力する画面が開きますので、必要事項を入力して終わりです。

料金が高いのではないか?

小型の商品で3・400円、140サイズのダンボール以上の大型商品でも800円未満で手配可能です。
料金は非常にリーズナブルです。

梱包の手間と梱包資材や発送料に加えてAmazonとの併売で[お急ぎ便][日時指定]でAmazonロゴ無しダンボールも利用が可能です。※ロゴ無しダンボールは取り扱い拠点に一部制限があります

差出人名や発送元住所はどうなるのか?

これをネックに考える人が結構いますが、差出人名はセラー(店舗)名住所は発送元のAmazonの倉庫になります。

これについては対処法があります。
大きくこの3つがよくある質問でした。

基本的には既にAmazonで販売をしている人は、ほとんどデメリットは無いのではないか?というほど充実したサービスになっていると思われます。

 

マルチチャネルを利用して併売する上での注意点

Amazonですぐ在庫切れを起こしてしまうような商品は併売するとヤフオクで入札があった時に在庫がない!?という事態に陥ってしまったりしますので、併売は控えたほうがよいように思います。

またヤフオク上のコメント商品説明でAmazonとの併売である為、落札後はAmazon倉庫から発送される旨をお伝えしておくことで『商品がAmazonから届いた!無在庫でオークションしていたんじゃないのか!?』というクレームにもなりません。

取引連絡で上記の旨をお伝えするのも一つの手ですし、そのタイミングでAmazonのセラー(店舗)名をお伝えしておくことで安心してお取引頂けるます。

 

ヤフオクだけに留まらない販売経路拡大

突き抜けグラフ

今回はAmazonとヤフオクの併売を例にあげてみましたが、何もマルチチャネルはヤフオクだけに限った話ではありません。別のオークションサイトでも使えますし、プライベートブランド商品や自分のWebショップでも同様にサービスを活用する事が出来ます。

販売経路は回転率につながり、資金回収のペースを早める事になります。
回転率の重要性は、また別の機会に記事にしてみたいと思います。

 

それでは今日はこの辺で!
最後までお読み頂き、ありがとうございました。

不明点・疑問点などございましたら、遠慮無くお問い合わせ下さいませ。

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